銀行からのキャッシングの借り方

キャッシングというサービスがあることを知って、収入が十分だと思った私が利用できたのは150万円でした。借入限度額が少し低いと思いましたが、収入の3分の1までしか利用できないということと、総量規制という仕組みが導入されて、他行での借り入れなども合わせて収入の3分の1までということだとその時に知りました。

 

特に大金が必要なわけではありませんでしたが、旅行で必要な金額を先に借り入れておき、家庭生活に影響が出すぎないようにするのが目的でした。特に海外でもキャッシングできるサービスだったので、現地で大金を持ち歩くこともなく、リスクを最小限に抑えて利用できるサービスでした。

 

自分の口座から引き出すこともできますが、海外で自分の口座から引き出すと手数料がかなりかかってしまいます。その点、キャッシングであれば手数料なども無料で借入できるということだったので、そのことも考えてキャッシングを選びました。ある程度電子化も進んでいる国への旅行だったので、不便を感じることもありませんでした。

 

結局借り入れたのは50万円ほどで、だいたい2回で完済できました。貯金も十分ありましたが、海外旅行をするような場合には自分のお金を少しでも減らさない方法としてキャッシングを利用するのもよいです。特に海外では現金を持ち歩くのは危険なので、カードだけでも、ネットバンキングでも利用できるサービスがあれば非常に便利です。

 

銀行のキャッシングサービスだったので金利も10%未満になっていました。他の借入の金利に比べると高い金利ですが、キャッシングとなればその程度が一般的です。工夫して利用すれば総合的な赤字を減らすことができるので、利用用途も合わせて工夫し、場所や手数料もチェックしておくとよいです。

 

キャッシングはとても便利なサービスですが、審査に通過できなければそれだけ返済能力がないと判断されたことになります。その記録は信用情報に記載されてしまうので、他社にとっても無視できない情報になります。少しでも安全に借り入れを利用していくならば申し込みから審査に通過して完済するまで最初くらいは完ぺきに手続きできるようにしましょう。

 

ちょっとのミスくらいは大丈夫と思わずに、深刻に考えて利用したほうが良いです。審査に通らないというだけでも何かしら返済能力に問題があったと思われてしまうので、十分気を付けておいてください。

 

キャッシングは総じて利用できる金額が少ないものです。限度額も10万円や20万円に制限されることも多いので、あまりにも多くの金額を利用したい場合はあまりあてにできません。

 

しかし、名前とサービス内容の認識が異なっていることもあり、キャッシングでも500万円まで借り入れできてしまうような場合もあります。それらは収入や他行の利用金額に影響されるので、十分注意しておきましょう。借入限度額が大きくなる場合はその分金利や返済期間に関してリスクが増えていくので、計画性や慎重な利用が大切になります。借入限度額が少なければ安全というわけでもないので、少しでも自分自身にメリットのある借り入れができるようにしましょう。

 

キャッシングはその利用限度額にもよりますが、毎月5000円程度の返済をすればよい場合が多いです。コンビニ系列のカードローンも同じような金額ですが、負担はかなり軽減されるので工夫して利用しましょう。

 

毎月5000円でも、キャッシングの利用件数が3件になれば15000円を毎月支払わなければいけないので医療保険などに支払うのと同じくらいの金額が必要なことになります。返済額が低いからと言って多重債務に陥らないように注意してください。時には一括返済を考えて少しでも早く、金利を抑えて返済できるようにしましょう。

 

素早い返済は信用がアップする一つの方法にもなるので、できるだけ負担が後に残らないように借り入れを駆使していくと安心です。

参考サイト

  • 借入した体験談

    お金が足りない専業主婦でも借りられるキャッシングの紹介、実際に借入した体験談など。

  •  

  • 資金調達方法

    様々な資金調達方法の解説、事業者向けカードローンの紹介や融資を受けた体験談など。